海外で人気【okuma(オクマ) ITX-4000H】のインプレ

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どうも〜カサゴンです。

「海外メーカーのリールってどうなのか知りたい」「okuma ITX-4000Hってどんなリールか知りたい」方がいると思います。

この記事では、AIなどでインターネットから拾ってきた情報をただまとめて書くのではなく、私が実際に使用して率直に思ったことを紹介していきたいと思います。

この記事は、okuma ITX-4000Hの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

管理人カサゴンの経験
  • 釣り歴20年以上オフショアからショア、ライトゲーム、チニングまで様々な釣りを楽しんでいます。
  • 一年を通して、休みの日は海へ釣りに行きます。
  • リールは、シマノ・ダイワ・オクマ・アブガルシアなど使用経験あり。
  • 専用タックルを使用することは少なく、兼用タックルを中心に使用。
  • 中古品を中心に自分でメンテナンスをしながら使用。

最新の釣果や釣行の様子は、X(Twitter)アングラーズにUPしています。フォローお願いします。
X(Twitter)は2022年、アングラーズは2023年に投稿を始めました。X(Twitter)の方がより早く更新しています。

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okuma(オクマ)ITX-4000Hはこんな方にオススメ

  • 人と被りにくいレアなリールを探している方
  • 気兼ねなく使えるサブ機を探している方
  • 海外製リールを使ってみたい方
  • 同じ価格体の日本メーカーリール(ダイワ、シマノ)に劣る箇所もあるが許容できる方
  • 80g以上のメタルジグを使わない方

okuma(オクマ)ITX-4000Hはどんなリール?

ITX-4000Hは、「okuma(オクマ)」が販売しているリールになります。「okuma(オクマ)」は、海外(台湾)の釣り具ブランドです。ゼニス(国内のロッドメーカー)が輸入販売しています。

日本では、okuma(オクマ)の知名度が低い一方で、海外で人気の高い有名メーカーです。

okuma(オクマ)ITX-4000Hとアルテグラ、フリームスの製品仕様と比較

同じ価格帯のリールのシマノ21アルテグラ4000XG、ダイワ21フリームスLT4000CXHと比較します。

重量が重く、ベアリング数が一番多い。ラインローラーにベアリングが搭載されています。

okuma
ITX-4000H
シマノ
21アルテグラ
4000XG
ダイワ
21フリームス
LT4000CXH
重量285g270g235g
最大ドラグ力10㎏11㎏12㎏
糸巻量:
(PE1or1.2号)
470m
(PE1号)
490m
(PE1号)
310m
(PE1.2号)
糸巻量:
(PE1.5号)
320m320m200m
糸巻量:
(PE2号)
235m240m170m
最大巻き上げ長94cm101㎝99㎝
ベアリング数7/15/15/1
価格ゼニスHPより
13,200円
ナチュラム 楽天市場店より
12,427円

ナチュラム 楽天市場店より
14,515円
2024年6月現在の価格

okuma(オクマ)TX-4000Hを使ってみた感想

実際に使用して率直な感想を伝えたいと思います。

私の主な仕様用途は、ライトショアジギング、スーパーライトジギング、サーフでのルアーゲームです。

  • 巻き心地:滑らかだが、巻き出しが少し重く感じる
  • ハンドル:ねじ込み式
  • ハンドルノブ:I型のノブ
  • ドラグ性能:ドラグ力は十分
  • ドラグ音:あり
  • ボディ:カーボンボディ
  • 防水性

巻き心地:滑らかだが、巻き出しが少し重く

アルテグラ、フリームスに比べると、巻き出しが少し重く感じます。実釣でストレスが溜まるほどではありません。使い続けるとそこまで気にならないと思います。

管理人カサゴン
管理人カサゴン

ラインローラにベアリングがあると、ライントラブルが少ない

ハンドル:ねじ込み式

ネジ込み式のため、回転時のブレが少ない。

ハンドルノブ:I型のノブ

サーフゲームやジギングに使用する場合、I型のノブは非常に持ちにくい。

ノブ自体は、付け替えすることが可能です。

管理人カサゴン
管理人カサゴン

ハンドルノブの持ちにくさは意外とストレス

快適に釣りを楽しみたい

ドラグ性能:ドラグ力は十分

ドラグ力は、10㎏で必要十分。ドラグのピッチ調整が細かくできます。カーボンドラグ採用していて、ドラグの出だしがフエルト製よりも少しばかり固いです。国産のリールに比べて、滑らかさが劣ります。ラインブレイクにつながることは、ありませんでした。

管理人カサゴン
管理人カサゴン

実釣では問題なし

ドラグ音:あり

ドラグ音は鳴りますが、音が少し安っぽく聞こえます。

ボディ:カーボンボディ

カーボン素材が使われてボディが軽い。ボディ、ローター、サイドプレート部分が、C-40Xカーボン(シマノ:Ci4、ダイワ:ザイオン相当)でできています。カーボン素材を採用する目的は、軽量化の追求です。

フルメタルボディと比べて剛性感が劣る。カーボンボディのリールでジギングを行うと、潮の流れ等によりボディに負荷がかかり歪みます。ボディが歪むと、巻取りがしにくくなったり、魚が掛かった後、釣り上げるのに時間がかかります。

トーションコントロールアーマーを採用し、ボディを補強

実際、魚が掛かった後の巻取りがシマノのCi4ボディ採用のリールよりも巻取りとりが少しばかりスムーズに感じました。ローター部分を押した感触が、12ヴァンキッシュのローターよりも固く感じます。

メタルジグ40gまでを使用したショアジギング、60gまでを使用したスーパーライトジギングが限界かと感じます。

管理人カサゴン
管理人カサゴン

80g以上のジグを使用するような負荷の大きい釣りには厳しい

防水性:メンテナンスが必要

ダイワ、シマノの様に、リール内部に水が浸入しないような特殊な構造をしていないため、使用後は手入れが必要です。

サイクロニックフローローターと呼ばれる乾燥機能を採用

サイクロニックフローローターとは、ハンドルを回したときにのローターの回転により気流を起こし、乾燥を早める機能です。

管理人カサゴン
管理人カサゴン

サイクロニックフローローター効果は、正直わかりません
水洗いして、陰干ししていますが、現状問題ありません。

コスパ最強のハンドルノブは?

ゴメクサス製のパワーハンドルノブがオススメ。シマノやダイワパーツだと1つ5000円くらいなのに対し、ゴメクサス製は2000円代くらい。現在、釣具屋さんでは販売してなくて、通販でのみ購入可能。直販やAmazonなどで入手できます。

管理人カサゴン
管理人カサゴン

バカ高いパーツを買う気がなくなる

まとめ

この記事では、okuma ITX-4000Hの紹介をしました。一昔前の海外メーカーのリールは「重い」、「回転が滑らかでない」イメージがあり、買いにくい印象がありました。近年では、日本メーカーより安く実用性が高い物がでてきています。今後、リール選びの際に候補に入れてもよいかなと思います。以上、参考になれば嬉しいです。

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